おそうじ日記

2020.11.23

ハウスクリーニングのフランチャイズで失敗する理由4選!

「ハウスクリーニングのフランチャイズに興味があるけど、失敗が怖い」
「ハウスクリーニングのフランチャイズ契約をしたとき、失敗してしまうときはどのようなパターンがあるの?」
「失敗しないためのハウスクリーニングのフランチャイズ本部を選ぶためには、どうしたらいいの?」
 
フランチャイズで独立を目指す際には当然ですがリスクがあります。
そして、リスクを想定せずにフランチャイズ契約を進めてしまうと、思い描いていた収益が得られなかったり、本部とトラブルになってしまったりする可能性もあります。
 
この記事では、フランチャイズでのハウスクリーニング事業に興味を持っている方向けに、静岡県浜松市に本社を構え清掃関連事業で120年の歴史を持つアズマ工業が、ありがちな失敗例と失敗しないためのフランチャイズ本部の選び方を解説します。
 
 

目次

 
  1-1. 費用対効果の見積もりが甘かった
  1-2. フランチャイズ本部の営業力やサポート力が弱かった
  1-3. 本部のルールを守れなかった・守らなかった
  1-4. 本部と良好な関係を築けなかった
  2-1. 実績のあるフランチャイズ本部を選ぶ
  2-2. 研修内容やサポート内容をチェックする
  2-3. フランチャイズの条件・ロイヤリティをチェックする
 
 
 

1、ハウスクリーニングのフランチャイズでありがちな失敗の理由

失敗をしないための対策方法は失敗事例に学ぶことです。
 
そこで、まずはハウスクリーニングのフランチャイズでありがちな失敗例を4つ紹介します。
これらの事例に該当する可能性がある場合、失敗をしてしまうリスクが高くなってしまうため、改めて慎重に考える必要があります。
 

1-1. 費用対効果の見積もりが甘かった

 
フランチャイズ契約の際には、基本的に独立後の採算を中・長期的に考えることが不可欠です。
 
ハウスクリーニングに限ったことではありませんが、フランチャイズ契約をする際には加盟金とロイヤリティを本部に対して支払う必要があります。
 
その代わりに、本部研修・本部からの清掃用品や洗剤などの支給・看板やロゴなどの使用許可などを受けられる権利が得られることが、フランチャイズの仕組みですが、きちんと収支の計算ができていなければ独立後に採算が合わなくなり、経営に行き詰ってしまいます。
 
特に、ロイヤリティについては契約期間中、永続的に支払い続けなくてはならないため、契約内容や支払金額(もしくは利益に対する割合)を、現実的に判断しなくてはなりません。
 
 

1-2. フランチャイズ本部の営業力やサポート力が弱かった

 
 
ハウスクリーニングは、学歴や資格が必須条件ではない業態ですが、それでも「プロ」としての確かな技術力や知識が必要です。
 
また、ハウスクリーニングや家事代行に競合業者への対策や、地域のニーズの掘り起しのためには、宣伝活動や業者としての信頼性も必要です。
 
そして、これらのサポートの内容や営業力、信頼性の高さなどは、どのフランチャイズ本部と契約をするかによって大きく異なります。
 
本部に全てをゆだねるといった姿勢では成功するのは難しいですが、少なくとも未経験からでも「プロ」としての確かな技術を身につけることができ、全国的に確かな信頼を得ているフランチャイズ本部と契約することが不可欠です。
 
 

1-3. 本部のルールを守れなかった・守らなかった

 
フランチャイズ契約をする際には、必ずルール(規約)があります。
 
規約の内容は、どの業者と契約をするのかによって異なりますが、これらの規約は本部と加盟店が互いに同じ看板を掲げて利用者からの信頼を得るため、収益をしっかりと上げるために重要な役割を果たします。
 
従って、本部が設定しているルールを守れなかったり、自分のやり方を貫きたかったりする場合には、フランチャイズ加盟を継続することが難しくなるでしょう。
 
 

1-4. 本部と良好な関係を築けなかった

 
ハウスクリーニングの本部には、それぞれ顧客の満足を高めたり、自社の理念を実現したりするための考え方や行動指針がありますが、加盟店側でこれらに共感できなかった場合には、本部と良好な関係を築くことが難しいでしょう。
 
例えば、当社のアズマ工業の場合「全てはお客様のために」を合言葉に、高品質のハウスクリーニングを提供するだけではなく、利用者様に心から満足してもらえるサービスの提供を目指しています。
 
FC本部がどのような理念のもとに事業をおこなっているのかを知り、共感できるかどうかが非常に大切です。
 
 

2、失敗をしないためのハウスクリーニングのフランチャイズ本部の選び方

この章では、失敗をしないためにどのような考え方でハウスクリーニング事業者を選ぶべきかについて解説します。
ハウスクリーニング事業者の選び方によって、フランチャイズの成否にも大きく影響するため、ぜひ参考にしてください。
 
 

2-1. 実績のあるフランチャイズ本部を選ぶ

 
実績とは、フランチャイズ本部の店舗数や1店舗あたりの売上などが目安になります。
また、近年の出店ペースや、閉店などから、既存店舗の状況を推測することも重要です。
 
例えば、当社アズマ工業の場合には、2000年代のハウスクリーニング事業のスタート以降、140社以上の業者と提携しています。
また、全国で20,000件以上のハウスクリーニング(エアコンクリーニングを含む)の実績があります。
 
 

2-2. 研修内容やサポート内容をチェックする

 
ハウスクリーニング事業として独立をするには、ハウスクリーニングの知識や技術に加えて、営業力なども必要です。
 
特に、ハウスクリーニング業界に未経験の方が独立する場合には、知識やノウハウのある本部のサポートがどの程度受けられるかにより、事業が成功する確率は大きく変化します。
 
アズマ工業のホームクリーニングは「異次元の手厚いフォロー」を掲げており、定期的な技術の習得度合いのチェックや、顧客のあっせんなどをおこなっています。
 
ご希望や技術力などに応じて、ご自分の名前だけで営業可能な完全独立についても支援しています。
 
 
 

2-3. フランチャイズの条件・ロイヤリティをチェックする

 
フランチャイズ事業を継続していくためには、条件や加盟金・ロイヤリティのチェックも不可欠です。
事業が継続できるか否かを考える際に、これらの条件のチェックは不可欠だからです。
 
アズマ工業では、ホームクリーニングの加盟金を研修体制の維持などに、必要不可欠な金額に設定しています。
また、フランチャイズ契約を継続する際のロイヤリティについても、月間15,000円程度の金額で対応しています。
 
当社の考え方として、これらの金額をアップするよりも、良い人柄の方に当社の理念や行動指針に共感していただいたうえで「アズマのホームクリーニング」の看板を使用していただいています。
 
 
 

3、まとめ

ハウスクリーニングのフランチャイズ契約にも、失敗のリスクは当然あります。
特に、本部を選ぶ際に、ルールや理念などの確認が曖昧だったり、認識が甘かったりする場合には、契約後に「こんなはずではなかった」とトラブルになってしまうことがあります。
 
このような事態を防ぐために大切なことは、フランチャイズ本部の選び方と本部任せにしないご自身の努力です。
 
本部を選ぶ際のポイントは、実績・研修の質・条件の3点です。
 
静岡県浜松市に本社を構えるアズマ工業は、創業以来120年清掃関連の事業に関わってきました。
そして、現在は140もの提携業者があり、また、近年は年間20,000件のハウスクリーニングの実績があります。
 
フランチャイズ契約の失敗を懸念する方こそ、アズマの確かな技術力を実感していただけたら幸いです。
 
 

アズマのホームクリーニング:「ホームクリーニング」の詳しくはこちら

 
おそうじ日記TOPへ 
PAGE TOPPAGE TOP